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本日の試飲会「ワイン・イン・スタイル」

2010年2月8日 月曜日

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本日は、ワイン・イン・スタイルさんの試飲会。場所はマンダリン・オリエンタル東京。

天井の高い、贅沢な空間です。

こちらのセレクションするワインは、カリフォルニアワインをメインに、しっかり濃厚系が多いのが特徴。

変わったところでは、X JAPANのYoshikiプロデュースのワインなどもあります。

(ご興味ある方は、お取り寄せいたします。)

ギフトとして面白いと思ったのが「MIURA」ヴィンヤードのワインImage0208_2

 

 

 

 

 

 

「三浦さんへのプレゼント」に使えそうです(笑)

このワイナリーのオーナーであるエマニュエル・ケミジ氏は、リッツ・カールトン・ホテル・サンフランシスコの元ソムリエであり、権威ある「マスター・ソムリエ」資格を一発合格で取得した数少ない人物の一人。MIURAというのは有名なスペイン人闘牛ブリーダーの名前だとか。

確かに闘牛のような、気高さと力強さを感じる味わいでした。価格は11,000円。高いなりの中身はあります。

 

他に一銘柄、2,000円台で素晴らしいコストパフォーマンスのワインを発見しましたので、近日ご紹介いたします!

古酒の世界~シャンパーニュ編~

2010年1月9日 土曜日

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 写真は、昨年に修善寺の旅館「あさば」に持ち込んで、夕食と合わせて飲んだ「ヴーヴ・クリコ ロゼ 1966年」。

「40年以上経ったシャンパーニュが飲めるのか??」と思われる方も多いでしょうが、もちろん飲めます。

グラスに注いで、ちゃんと泡も立ち上がった時には、思わず拍手!

非常に繊細でシルキーな口当りと、熟成したシャンパーニュのみが成しえる深み、年老いてもピンと背筋の伸びた麗しい酸味。

和食の持つ「だし系の香ばしさ」と「みそ系のコク」がありますので、名高い「あさば」の料理との相性もバッチリです。

色合いはウーロン茶のようになっていますが、味は美しいシャンパーニュの面影を残したまま、立体的な深遠さを身に纏っています。

極上の味わいを堪能いたしました。

育ちの良さがそのまま表れるのが、古酒の面白いところです。ピチピチの果実味は失われても、揺るがない品質の「核」のようなものが、時間の試練に磨かれて輝きを放つ様は、まるで小さな宇宙のよう。

口に含むとふわりと宙に浮いたように、まるで鮮やかな星空を飛んでいるように意識が覚醒し、深遠な時の流れを覗き込むような感覚に、しばらく呆然としてしまいます。

もちろん古酒はビンによる差があり、リスクが高く、「開けないとわからない」ものですが、そこがまた「良い古酒にあたった時の感動」を増幅してくれます。

「ワイン・コンシェルジュでお取り扱いしている厳選ワインは、状態が良いものばかり」という事を再確認いたしました。

★ヴーヴ・クリコ ロゼの古酒ならこちらがおすすめ↓

ヴーヴ・クリコ レア・ヴィンテージ ロゼ 1985

★銘柄によっては、若くして、古酒系シャンパーニュの味を楽しめるものがあります。↓

ベースになるキュヴェを厳しく選定し、製造過程でゆるやかに酸化熟成させることよって生まれる複雑さと力強さが特徴です。

クリュッグ・ヴィンテージ 1995 マグナムボトル

アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ 1999