
先日行われました、シャンパーニュG.H.MUMM(マム)のテイスティングセミナーの様子をご報告いたします。
ワイン・コンシェルジュのメールマガジンでご案内したところ、
「マムの上級キュヴェなど5種を、話題のシェフのフィンガーフードと楽しむ」内容で、参加費なんと5,000円というリーズナブルさが好評で、沢山の方にご参加いただきました。
フランスより醸造責任者が来日し、直接テイスティングコメントを聞きながら、会は進んで行きます。
G.H.MUMM(マム)社のシャンパーニュと言えば、F1グランプリの表彰台で行われるシャンパンファイトや、名画「カサブランカ」でハンフリー・ボガートの「君の瞳に乾杯」で使われるシャンパーニュとしても有名です。
資料に「1911年(明治44年)に日本皇室御用達シャンパンの称号を得る」とあるように、日本での知名度も充分。
ニースでミシュランの星を持つ松嶋啓介シェフがアレンジしたフィンガーフードは、シャンパーニュとの相性が考えられおり、しっかりとした味わい。
「地産地消」のフレンチをポシリーとされており、「みょうが」など和の食材もアクセントを加えているのが面白いところ。
特に、マム・ロゼと合わせたサーモンが素晴らかったです。ラルドで包んだ中にオレンジが忍ばせてあり、オレンジのニュアンスとロゼのフルーティな果実味が抜群のマリアージュとなっていました。

お客様が喜ばれたのは、シャンパーニュをどんどんおかわりさせてもらえること!。

ほぼ、「飲み放題」状態となり、皆様口々に「参加費が、安すぎますよね」とニコニコされていました。
また、スペシャルなイベントの案内が来ましたら、ご紹介させていただきます。




