ロゼ・シャンパーニュというと、「白のシャンパーニュより高価」で「特別な時にしか開けにくい」とお思いの方が多いかもしれません。
そこで、ワイン・コンシェルジュがお見立ていたしますのが、
★★★今日の収穫★★★
3,990円(税込)
非常にリーズナブルな価格です。
世界各国で造られている「スパークリングワイン」ではありません。正真正銘のフランス産「シャンパーニュ」です。
一口飲むと、とてもこの価格とは思えない上質な仕上がりに驚かされます。
使用するキュベは一番絞り果汁の「テート・ド・キュヴェ」のみという贅沢。発酵が終わると、すぐに地下深くのカーヴで30ヶ月間の熟成に入ります。ノン・ヴィンテージのシャンパーニュは法定15ヶ月熟成で発売できるところを、2倍の期間熟成させるこだわりが、きめ細かい泡を生みだします。
はっきりとした力のある味わいで、繊細な泡立ちと果実味のバランスがとれています。チェリー、クランベリー、ドライフルーツといった赤い果物が基調となっており、すっきりとした辛口の中に、柑橘類の爽やかな酸味がアフターに残ります。フレッシュなキレも心地よい。
アペリティフとして楽しめるのはもちろん、食事を通して楽しむことが出来ます。スモークサーモンやポークグリル、さらにはデザートなどとも合わせてどうぞ。
華やいだお花見の季節に、高級感のあるラベルと可憐なロゼ色のシャンパーニュをお楽しみください。
もう1本、「オーストリアの一流生産者がロゼ・スパークリングを造るとここまで凄いのか」と驚くのが、こちら
★★★今日の収穫★★★
4,900円(税込)
このスパークリングを飲んだのは、東京で唯一オーストリア宮廷料理が食べられるレストランでのことでした。
「ハプスブルク家の晩餐」という期間限定のスペシャルフェアで、当時の王族の食事を再現しつつ、ワインに合わせてでてきたのが、このロゼ・スパークリング。
非常にきめ細かい泡のふわりとした口当たり。味わいはどこまでも穏やかで上品。しかも心に染み渡るような深みのあるクリーミーさ。高級ロゼ・シャンパーニュを思わせる味わいで、20,000円以上のプレステージ・クラスに決して引けをとらない美味しさでした。
オーストリアワイン専門の輸入元が1社のみ取り扱っており、「これだけの高品質な造りだから、少なくとも1万円はするだろう」と覚悟して、価格を聞いてビックリしたのを覚えています。
『ワインプロフェッサー』と呼ばれ、研究熱心な事で知られる ヴィリ・ブリュンデルマイヤー氏は、若い頃フランスで修行を重ね 、最新の醸造技術を学びました。収得した剪定法や葡萄栽培法、無農薬栽培を実践。セラーでは制限的な醸造を行ない、最近の傾向としては、ボディのしっかりとした凝縮感のあるワインを造りだしています。
流通が限られており、ほとんど出回っていないため、「高級感があって、価格のわからないギフト」にも最適です。
本当に美味しいロゼ・シャンパーニュを捜し求めている「通の方」に、自信を持ってお勧めする逸品です。
![KFC-6-btl---MF[1] (Mobile) KFC-6-btl---MF[1] (Mobile)](http://programme-mall.jp/wine/blog/wp-content/uploads/2010/03/KFC-6-btl-MF1-Mobile1-242x300.jpg)


