2010年5月 のアーカイブ

太陽の香りのチカラ!

2010年5月28日 金曜日

太陽の香りが届いてくる。

そんな陽気に誘われて、今日は、テラスのあるビストロでランチと
洒落込んでみました。

プリフィックスのランチセットで、前菜に気になる一品を発見。
鰻と山菜のテリーヌ。鰻のこってりとした風味とワラビの食感が絶妙のバランス。ああ、シャルドネ、白を開けたい衝動(笑)。話が弾む。

お肉のメイン料理を食べ終える頃には、中からも外からも体が温かくなってきました。

デザートには、ミルクのアイスとパッションフルーツ。
ミルクのしっかりとした甘みと、舌先にひりりと刺激するパッションフルーツの酸味に、プチプチした弾ける噛み応えが織り成す、三重奏。

太陽の香りは、料理の官能を何倍にも増幅してくれる媚薬ですね。

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奈良発、もう一つのマリアージュ。

2010年5月20日 木曜日

遷都1300年に賑わう奈良に遊びに行ってきた知人が、面白いものを見つけたと、満面の笑みで食いしん坊情報を教えてくれました。

奈良公園近くで、売られていたのは、「奈良漬アイスクリーム」。

ん?と一瞬、思いませんか?

それを見つけた時に閃いたのは、これはきっと和風ラムレーズンだ!と。

高級アイスクリーム屋さんでは、ラムレーズンはいずこも看板商品の一つ。ラム酒に漬け込まれたレーズンと同じように、日本酒の酒かすに漬け込まれた芳香豊かな奈良漬なら、きっとアイスクリームと合うはずだと。

ピピッときたそうです。色も似ているし、と(笑)

そしていざ口に含むと、独特の風味とアイスの濃厚な香りがマッチし、食べ進むにつれ、シャキシャキとした触感もある。絶妙なマリアージュ。

ぜひ、奈良にお出かけの際には、お試しください。

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蜜のような甘味な味わい、数量限定。

2010年5月19日 水曜日

AOCコルトン・シャルルマーニュのおすすめグラン・クリュです。

この生産者ドニは、主にフランス国内市場向けに生産しているだけに、日本ではなかなか見かけることがありません。

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「父の眼差し」リッチな仕上がり。父の日の贈り物に♪

2010年5月19日 水曜日

そのブランド名から、父の日の贈り物に最適な一本です。

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iPadって、読めなくても。

2010年5月13日 木曜日

今週、iPadの日本での予約が始まりました。

iPadと聞くだけでは、どこか「機械モノ」という感じで、自分の日常生活にどのように結びつくのか、よくわかりませんね。

でも、ノート大の大きさの美しいモニターを通信機能付で、手元に置いておけるというのは、なんとも贅沢な気がします。

ある友人は、実家の両親にプレゼントすると話してくれました。
PCのような難しい操作が必要ないので、これ一台を渡しておけば、いつでも、孫の写真を送ることができると。実に、アイデアですね。

携帯電話でも、見れるじゃないかと言われればそれまでですが、指一本の操作で、画面いっぱいに、満面笑みの孫の童顔が広がれば、それはそれは、ジジババにとっては最高の宝物でしょう。

ケイタイとか、メールとか、インターネットとか、難しい言葉や操作を知らなくとも、指一本で広がるコミュニケーション。

これは、ある種のドラえもんアイテムかも知れませんね。

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人口わずか1000人の小さな村の財宝

2010年5月13日 木曜日

「神の雫」にも取り上げられたイゲルエラは、まとまりの果実味と爽やかな味わいのミディアムボディの赤です。今回は新ヴィンテージ2009のご紹介です。

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香りをいざなう色

2010年5月7日 金曜日

ロワールで育まれるピノノワール100%のロゼです。

赤果実や柑橘系の香りに複雑で豊かなアロマが漂う一本。ミネラルを感じるメンソールのニュアンスで余韻を楽しめます。

これからの季節にお勧めのロゼです。

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普茶って何て読むの?

2010年5月7日 金曜日

所用で京都に出かけた際に、宇治市の黄檗山萬福寺近くにある料理屋で、普茶料理(ふちゃりょうり)を食べてきました。

普茶料理は、隠元禅師が中国から伝えた精進料理です。
「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味を示すことから生まれた言葉だそうです。

いただいたのは、二汁六菜からなるコース。

ひとつひとつの料理は、小鉢に盛り付けられたり、一口大に小さくまとめられていたりするのでスルスルと箸が進み、品数の多さにお腹が満たされていきました。

揚げ物ひとつをとっても、素揚げだけのものから、二度揚げしたものや、紅花油で揚げて黄色をまとわせたものなど、ほんのちょっとした工夫で、見た目も香りも風味も、とってもバラエティに富んだものでした。

普茶は、精進料理といえども、楽しく和気藹藹と食卓を囲むというものだけのことはあると感心するばかり。。

暑い日だったので、冷えたシャルドネがあればなあなんて思ったのでした。

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