iPadって、読めなくても。

2010年5月13日

今週、iPadの日本での予約が始まりました。

iPadと聞くだけでは、どこか「機械モノ」という感じで、自分の日常生活にどのように結びつくのか、よくわかりませんね。

でも、ノート大の大きさの美しいモニターを通信機能付で、手元に置いておけるというのは、なんとも贅沢な気がします。

ある友人は、実家の両親にプレゼントすると話してくれました。
PCのような難しい操作が必要ないので、これ一台を渡しておけば、いつでも、孫の写真を送ることができると。実に、アイデアですね。

携帯電話でも、見れるじゃないかと言われればそれまでですが、指一本の操作で、画面いっぱいに、満面笑みの孫の童顔が広がれば、それはそれは、ジジババにとっては最高の宝物でしょう。

ケイタイとか、メールとか、インターネットとか、難しい言葉や操作を知らなくとも、指一本で広がるコミュニケーション。

これは、ある種のドラえもんアイテムかも知れませんね。

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人口わずか1000人の小さな村の財宝

2010年5月13日

「神の雫」にも取り上げられたイゲルエラは、まとまりの果実味と爽やかな味わいのミディアムボディの赤です。今回は新ヴィンテージ2009のご紹介です。

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香りをいざなう色

2010年5月7日

ロワールで育まれるピノノワール100%のロゼです。

赤果実や柑橘系の香りに複雑で豊かなアロマが漂う一本。ミネラルを感じるメンソールのニュアンスで余韻を楽しめます。

これからの季節にお勧めのロゼです。

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普茶って何て読むの?

2010年5月7日

所用で京都に出かけた際に、宇治市の黄檗山萬福寺近くにある料理屋で、普茶料理(ふちゃりょうり)を食べてきました。

普茶料理は、隠元禅師が中国から伝えた精進料理です。
「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味を示すことから生まれた言葉だそうです。

いただいたのは、二汁六菜からなるコース。

ひとつひとつの料理は、小鉢に盛り付けられたり、一口大に小さくまとめられていたりするのでスルスルと箸が進み、品数の多さにお腹が満たされていきました。

揚げ物ひとつをとっても、素揚げだけのものから、二度揚げしたものや、紅花油で揚げて黄色をまとわせたものなど、ほんのちょっとした工夫で、見た目も香りも風味も、とってもバラエティに富んだものでした。

普茶は、精進料理といえども、楽しく和気藹藹と食卓を囲むというものだけのことはあると感心するばかり。。

暑い日だったので、冷えたシャルドネがあればなあなんて思ったのでした。

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真っ赤なラベルが特徴

2010年4月23日

レ・クーポレ・ディ・トリノーロは、その真っ赤なラベルが特徴的なボトルに詰められています。

トスカーナにてフランスのワイン作りから学び、この新たなワインを作り上げてきたワイナリー、トリノーロ。

2007は、綺麗な赤い輝きを見せています。カシスジャムのような香りに、力強さと優しい果実味が調和した、バランスのいい仕上がりです。

きっとご満足いただける、ワイン・コンシェルジュお薦めのセットです。

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天真爛漫な夜

2010年4月23日

先日、ワイン好きの後輩に誘われて、知人と3人で、和食とワインの店に出かけました。

小鉢の中に展開される旬の香りや彩りに、絶妙な組み立てでグラスワイン
を供してくれる、料理長の審美眼に脱帽。

ところが、同席したワイン大好きの知人ですが、たまたま禁酒中とのこと。辛抱強い彼のことだから、可愛そうだけど許してくれるよねと、後輩と二人で、嬉嬉として舌鼓を打った夜でした。

さてさて、程よくお腹も心も満たされ、少し話し足りないので、もう一軒、行きますかということになりました。そこで、ご機嫌の後輩が発した一言は、「ではワインをもう少し」と。

そう天真爛漫な彼に、さすがの知人も何も言わず、ワインを飲みに西麻布に向かったのでした。

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アスパラ前線

2010年4月15日

東京の桜がいっせいに、若葉をまとい始めました。
このピンクと薄緑が混在した、枝葉の彩りを目にすると、
「ああ、来年もよろしくね」
と思わず声をかけたくなります。

さて、日本では桜風情が春の代表のようですが、この季節に欧州に行くと、アスパラ前線が春を告げていますね。

アスパラガスは、その食べ頃収穫を迎える地域が、春の訪れとともに北へ
北へと移っていくので、桜前線ならぬ、アスパラ前線となるようです。

最近は、日本でも、立派なホワイトアスパラガスを店頭で見かけることが増えてきました。ざるに載った白く太いその姿から、冷えたワインを思い浮かべるのもパブロフの犬ということでしょうか。

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ロゼが似合う季節に~格安ロゼ・シャンパーニュなど~

2010年3月18日

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ロゼ・シャンパーニュというと、「白のシャンパーニュより高価」で「特別な時にしか開けにくい」とお思いの方が多いかもしれません。

そこで、ワイン・コンシェルジュがお見立ていたしますのが、 

★★★今日の収穫★★★

ルイ・フィリップ・キュヴェ・エトワール・ロゼ

3,990円(税込)

 非常にリーズナブルな価格です。

世界各国で造られている「スパークリングワイン」ではありません。正真正銘のフランス産「シャンパーニュ」です。

一口飲むと、とてもこの価格とは思えない上質な仕上がりに驚かされます。

使用するキュベは一番絞り果汁の「テート・ド・キュヴェ」のみという贅沢。発酵が終わると、すぐに地下深くのカーヴで30ヶ月間の熟成に入ります。ノン・ヴィンテージのシャンパーニュは法定15ヶ月熟成で発売できるところを、2倍の期間熟成させるこだわりが、きめ細かい泡を生みだします。

はっきりとした力のある味わいで、繊細な泡立ちと果実味のバランスがとれています。チェリー、クランベリー、ドライフルーツといった赤い果物が基調となっており、すっきりとした辛口の中に、柑橘類の爽やかな酸味がアフターに残ります。フレッシュなキレも心地よい。

アペリティフとして楽しめるのはもちろん、食事を通して楽しむことが出来ます。スモークサーモンやポークグリル、さらにはデザートなどとも合わせてどうぞ。

華やいだお花見の季節に、高級感のあるラベルと可憐なロゼ色のシャンパーニュをお楽しみください。

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もう1本、「オーストリアの一流生産者がロゼ・スパークリングを造るとここまで凄いのか」と驚くのが、こちら

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★★★今日の収穫★★★

ブルンデルマイヤー ロゼ

4,900円(税込)

 

このスパークリングを飲んだのは、東京で唯一オーストリア宮廷料理が食べられるレストランでのことでした。

「ハプスブルク家の晩餐」という期間限定のスペシャルフェアで、当時の王族の食事を再現しつつ、ワインに合わせてでてきたのが、このロゼ・スパークリング。

非常にきめ細かい泡のふわりとした口当たり。味わいはどこまでも穏やかで上品。しかも心に染み渡るような深みのあるクリーミーさ。高級ロゼ・シャンパーニュを思わせる味わいで、20,000円以上のプレステージ・クラスに決して引けをとらない美味しさでした。

オーストリアワイン専門の輸入元が1社のみ取り扱っており、「これだけの高品質な造りだから、少なくとも1万円はするだろう」と覚悟して、価格を聞いてビックリしたのを覚えています。

『ワインプロフェッサー』と呼ばれ、研究熱心な事で知られる ヴィリ・ブリュンデルマイヤー氏は、若い頃フランスで修行を重ね 、最新の醸造技術を学びました。収得した剪定法や葡萄栽培法、無農薬栽培を実践。セラーでは制限的な醸造を行ない、最近の傾向としては、ボディのしっかりとした凝縮感のあるワインを造りだしています。

流通が限られており、ほとんど出回っていないため、「高級感があって、価格のわからないギフト」にも最適です。

本当に美味しいロゼ・シャンパーニュを捜し求めている「通の方」に、自信を持ってお勧めする逸品です。

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ギフト用シャンパーニュのご要望いただきました

2010年3月5日

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ワイン・コンシェルジュでは、あらゆるワインのご要望にお応えしておりますが、歓送迎会シーズンが近づくにつれ、ギフト用シャンパーニュをお見立てする事が増えてまいりました。

中には、お勧めしたシャンパーニュを全種お取り寄せになられて、「全部飲んでみてから、決めます」という方も。

 

ギフトとしてシャンパーニュを御提案する場合は、

「高級感のある、見た目に華やかさのあるもの」

「お贈り先がワインにお詳しい方の場合、あまり出回ってないものなど、特別な印象を与えるもの」

などが、銘柄選びの重要な要素となります。

 

おすすめした中で、「こんなシャンパーニュ、知らなかった!」とご好評をいただいておりますのが、 

★★★Cattier Blanc de Blancs Les Roses / キャティア レ・ローゼス

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バラが描かれた特別なボトルに詰められたシャンパーニュで、シャルドネ種のみで作られたブラン・ド・ブラン。

リッチなオークのニュアンスと分厚いエキスには、わずかに甘みすら感じるほどのコクがあります。

まるで「泡のある高級白ワイン」のような味わいに驚いていただけるでしょう。

シャンパーニュ通の方にお勧めしたい銘酒です。

さらに、珍しいところでは、

★★★Piper-Heidsieck Rare パイパー・エドシック 「レア」

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パイパー・エドシックのレアもの最高級品は、その名も「レア」。

完成度を高めるために、最低7年間セラーで熟成されます。シルクのような滑らかでエレガントな口当たり、シトラスを想わせる繊細な味わいと、上品なスパイスのニュアンスが素晴らしく調和しています。

ボトルに巻き付いているゴールドの装飾を外すと王冠のようになり、お祝いの場で主役の頭にのせると王様(女王様)の出来上がり。大切な方への贈り物にも最適です。

 

「マニアックでもミーハーでもない、正統派シャンパーニュ好きな方」へのギフトとなりますと、

やはり、定番として「間違いない」のが、

★★★Krug Grande Cuvee クリュッグ・グランド・キュヴェ

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クリュッグには、ギフトに最適なオリジナルグラスセットもあります。

数量限定品のため、完売の際はご容赦ください。

★★★Krug Grand Cuvee / クリュッグ グランド・キュヴェ&グラスセット

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その他、特別なギフト用シャンパーニュのご要望は、「ワイン・コンシェルジュ TEL:03-5447-3045」まで、お気軽にお申し付けください。

G.H.MUMM マム・テイスティングセミナー レポート(2010/02/16)

2010年2月28日

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先日行われました、シャンパーニュG.H.MUMM(マム)のテイスティングセミナーの様子をご報告いたします。

ワイン・コンシェルジュのメールマガジンでご案内したところ、

「マムの上級キュヴェなど5種を、話題のシェフのフィンガーフードと楽しむ」内容で、参加費なんと5,000円というリーズナブルさが好評で、沢山の方にご参加いただきました。

フランスより醸造責任者が来日し、直接テイスティングコメントを聞きながら、会は進んで行きます。

G.H.MUMM(マム)社のシャンパーニュと言えば、F1グランプリの表彰台で行われるシャンパンファイトや、名画「カサブランカ」でハンフリー・ボガートの「君の瞳に乾杯」で使われるシャンパーニュとしても有名です。

資料に「1911年(明治44年)に日本皇室御用達シャンパンの称号を得る」とあるように、日本での知名度も充分。

ニースでミシュランの星を持つ松嶋啓介シェフがアレンジしたフィンガーフードは、シャンパーニュとの相性が考えられおり、しっかりとした味わい。

「地産地消」のフレンチをポシリーとされており、「みょうが」など和の食材もアクセントを加えているのが面白いところ。

特に、マム・ロゼと合わせたサーモンが素晴らかったです。ラルドで包んだ中にオレンジが忍ばせてあり、オレンジのニュアンスとロゼのフルーティな果実味が抜群のマリアージュとなっていました。

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お客様が喜ばれたのは、シャンパーニュをどんどんおかわりさせてもらえること!。

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ほぼ、「飲み放題」状態となり、皆様口々に「参加費が、安すぎますよね」とニコニコされていました。

また、スペシャルなイベントの案内が来ましたら、ご紹介させていただきます。

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