JavaScript を有効にしてご利用下さい.
品数:0点
合計:0円
トロロン・モンドの1990年ヴィンテージ。この年は、20世紀後半のボルドー地方で屈指の好ヴィンテージです。1990年のトロロン・モンドは、世界随一のワイン評論家であるロバート・パーカーから、100点中98点を献上されています。トルヌード・ロッシーニにふさわしい豪華なこのワイン、限定6本のリリースです。 ボルドー地方産(メルロ主体)。
この銘柄、シャトー・ル・ボン・パストゥールは、世界中に広がる100以上のワイナリーに助言する高名な醸造コンサルタント、ミシェル・ロランが生まれ故郷のポムロールに所有する蔵です。現代最高の「ワイン仕事人」が、栽培から醸造・瓶詰めまでを統括するわけですから、その実力は折り紙つき。10年あまりの熟成を経て、ようやく現れ始めたトリュフ香とふくよかな果実味を存分にご堪能ください。
ポルチーニにあわせたいのがピノ・グリ種の辛口白ワイン(イタリアではピノ・グリージョと呼ばれます)。ピノ・グリは、落ち着いた芳香をもつ玄人好みのブドウ品種で、ポルチーニとの相性は抜群です。 珍しいオーストラリア産ピノ・グリの掘り出しものをご紹介しましょう。
華やかな色が気分を盛り上げるチャーミングなロゼ・スパークリングです。 ビルカール・サルモンは、年産60万本という小規模なシャンパーニュ・メゾン。くっきりとした味わいの輪郭、ピュアな果実味、繊細なバランスがそのハウススタイルの特徴で、このロゼも、万人に支持される高い完成度を備えています。 シャンパーニュ地方産(シャルドネ50%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ10%)。
世界的なワイン研究機関であるボルドー大学で最も優れた研究業績をあげたドゥニ・デュブルデュー教授。彼は、ワイン生産者としても複数のシャトーをボルドーに所有し、辛口から貴腐ワインまで、「白ワインの魔術師」のニックネームに恥じない卓越したワインを生産しています。その中での「宝石」と言えるのが、高名な極甘口ワインの産地ソーテルヌにあるシャトー・ドワジ・デーヌです。
オスピス・ド・ボーヌは現在、60ヘクタールの自社畑から約40種類ものワインを造っています。 マジ・シャンベルタンは、ブルゴーニュ地方に30あまりしかない「特級畑」のひとつで、そこから生まれる雄大なスケール感をもったピノ・ノワールの赤は、愛好家垂涎の的です。オスピス・ド・ボーヌが造るこの畑のワインには、寄進者の名前である「マドレーヌ・コリニョン」が併記されています。
このワインは、シャルドネの白ワインがブルゴーニュ屈指の評価を受ける、シャサーニュ・モンラッシェ村のもの。強いけれども先端が丸味を帯びた酸と、土を思わせる複雑なニュアンス、抑制のきいた果実味が印象的なワインです。 ブルゴーニュ産(シャルドネ100%)。
フランス北部の軽やかな辛口スパークリング。爽やかな酸とやさしい果実味が、すばらしい調和を見せています。とにかく心がなごむ味わいで、気の置けない人とのリラックスした食事のお伴にお勧めです。 ヴーヴレは、シュナン・ブラン100%で白ワインを造るロワール地方を代表する産地。辛口から甘口、スパークリングと、多彩なワインスタイルがその特徴です。
最高級シャンパーニュの古酒。 アンリオ社は約200年の歴史を持ち、創業家であるアンリオ家が今もなお家族経営を行っている老舗シャンパーニュ・メゾン。 1960年代以前のシャンパーニュの古酒、しかもグレート・ヴィンテージの最高級キュヴェのそれはほんとうに貴重・入手困難です。この機会をどうかお見逃しなく! シャンパーニュ地方産(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)。
ワールドカップ観戦で手に汗を握れば、ジメジメなんてなんのそのです。今年の南アフリカ杯を、地元南アフリカ産のワインを飲みながら見れば、気分も盛り上がりもひとしおでしょう。そこでご紹介するのが、テレビの画面を注視しながら、グイグイ楽しく飲めてしまう南ア赤ワインの6本セットです。 南アフリカ・ステレンボッシュ地区産(カベルネ・ソーヴィニョン主体)。
7月14日はフランスの革命記念日。パリでは有名な「パリ祭」が開かれ、華やかな花火が打ち上げられます。 このキュヴェ・シャルル・ドゴールは、ドラピエ社の誇る上級キュヴェのひとつで、1990年にド・ゴールの兵役50周年を記念して誕生しました。シャンパーニュ産(ピノ・ノワール主体)。
美食の町ナポリを州都に抱く、イタリア・カンパーニア州。この土地を代表する名門ワイナリー、マストロベラルディーノの造る最高キュヴェが、タウラージ・ラディチ・リゼルヴァです。この南イタリア屈指の銘醸ワインの、飲み頃を迎えた3ヴィンテージ(1997、1998、1999)を詰め合わせた「タテ飲み」セットをぜひどうぞ。 ※画像は、ヴィンテージ違いのイメージです。
スパークリングワインの絶対王者シャンパーニュ。値段が張るのがタマにキズなのですが、探せばリーズナブルなお値段なのに、お味はしっかりという掘り出し物があるのです。ギ・ド・サン=フラヴィはその代表格。6本セットでぜひお求めください。
ボジョレーのワインで有名なガメ種を使ったロゼ・スパーリングです。美しい明るいピンクの色合いが、花火の魅力を引き立ててくれます。
シラー96%で、12ヶ月間の樽熟成を施したフルボディの赤です。 胡椒やクローブのアロマに、果実味がしっかりと前に現れた赤です。 リッチな肉付きのよいストラクチャーをお楽しみいただけます。