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ポルチーニにあわせたいのがピノ・グリ種の辛口白ワイン(イタリアではピノ・グリージョと呼ばれます)。ピノ・グリは、落ち着いた芳香をもつ玄人好みのブドウ品種で、ポルチーニとの相性は抜群です。 珍しいオーストラリア産ピノ・グリの掘り出しものをご紹介しましょう。
ワールドカップ観戦で手に汗を握れば、ジメジメなんてなんのそのです。今年の南アフリカ杯を、地元南アフリカ産のワインを飲みながら見れば、気分も盛り上がりもひとしおでしょう。そこでご紹介するのが、テレビの画面を注視しながら、グイグイ楽しく飲めてしまう南ア赤ワインの6本セットです。 南アフリカ・ステレンボッシュ地区産(カベルネ・ソーヴィニョン主体)。
シラー96%で、12ヶ月間の樽熟成を施したフルボディの赤です。 胡椒やクローブのアロマに、果実味がしっかりと前に現れた赤です。 リッチな肉付きのよいストラクチャーをお楽しみいただけます。
コートデュローヌをもじったブランド、山羊をモチーフにしたラベルと、とても遊び心にあふれた、南アフリカワインです。 トロピカルな香りに柑橘系のニュアンス。フレッシュな辛口の白。 ワールドカップ観戦にあわせて、ぜひどうぞ。
コートデュローヌをもじったブランド、山羊をモチーフにしたラベルと、とても遊び心にあふれた、南アフリカワインです。 ところが、その中身はというと、赤果実のアロマに、クローブやスパイス香をもつリッチな仕上がり。 ワールドカップ観戦にあわせて、ぜひどうぞ。
洒落心あふれるネーミングと確かな品質で、世界の支持を得た南アフリカのトップブランド、フェアヴュー。 そのオーナーであるチャールズ・バック氏が、ローヌ系品種に専念する新ブランドとして1997年に立ち上げたのが、スパイス・ルート・ワイナリーです。その土地で畑を厳選し、区画ごとの条件に最適な品種を選んで育てて生まれたのが、スパイス・ルートのワインです。
南米ワイン業界No.1のチリの名門コンチャ・イ・トログループが、最高の葡萄造りに適するアルゼンチン・メンドーサ地方に創立したワイナリー。創立後わずか10年で早くも現在世界93カ国に輸出され、アルゼンチンNo.1ワイナリーの座を狙っています。
これは、かなりオススメです。 香ばしさと均整のとれた果実味、ボルドー好きの方なら間違いなくご満足いただけるエレガントさを持っています。価格だけ見ると高く思われかねませんが、満足感からすれば、ボルドー銘醸シャトーに匹敵します。
冷涼な気候と恵まれた日照に育まれた、お勧めのメルローです。 レッドベリーやブラックオリーブ、スミレなど複雑味のあるリッチなアロマが特徴。長い余韻が楽しめます。 12本セットでの特別価格は、テーブルワインとしてお勧めです。
憎いことに、シャルドネのレゼルバも素晴らしいのです。 リッチなオーク&バターのニュアンスに、パイナップルを思わせるジューシーな果実味が口中に広がります。豊かな余韻に密っぽさが残るのが二度美味しい。
先日参加したプロ向け試飲会で素晴らしいアルゼンチンワインを見つけてしまいました。 やがて世界が賞賛する日が来るでしょう。
破格のコストパフォーマンス。はっきり言って安すぎです。 オーク香、パインと柑橘のしっかりしたフルーツ感があり、とても1,000円台のシャルドネとは思えません。通常のオーストラリア白なら上級のリザーブクラスではないでしょうか。造りが巧みです。
3,000円クラスのワインというものは、最もバリューの差が出やすい価格帯で、掘り出し物が隠れており、時々、ビックリするような高評価で話題になることがあります。 この赤白ワインもその一つ。この価格帯でこの満足感はなかなか無いでしょう。
木箱入りは完売となりましたが、よろしければこちらをどうぞ。 中身は同じでございます。 品種別の飲み比べも楽しめるレゼルヴァクラスのワイン6本セットです。 この「ヴェンティスケロ」は、並みのチリワインとは一味も二味も違います。深い味わいと価格のギャップに、きっと驚いていただけます。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
1970年代に、オーパス・ワンより早く、ボルドーブレンドのワインスタイルを確立したことでも知られているジョセフ・フェルプス。 3万円クラスの最高級キュヴェ「インシグニア」がありますが、この9,000円クラスで充分旨いので、こちらをおすすめいたします。